今日のゆめは結構きつかった。
うなされたんじゃないかって思うくらいね。
時間が逆戻りして、冷めきっていた部分が溶かされて、溶かされた先は氷柱をなして
とてつもなく鋭かった。もしかしたら、それに痛みを感じていたのかもしてないけれど、痛みなんてものは排除されていた。
居るかもしれない、と探したところに本当に居て、久しぶりに笑って向き合った。
「何でここにいるの?」ってお互いに聞きあって、でも笑ってた。それがいつものことであって、とても自然なことであるかのようにね。
流れは緩やかで、波打つことさえも美しく暖かく、それは自然なことだった。
ゆめが私に与えたかったのは、つかの間の幸せ?つかの間の思い出?
気がつけば場面は変わって、言い合っていた。でもあの電話ほどきつくはなくて、言い合っているんだけれど、どこか第三者的な視線で傍観していたような気がする。
2人ではなくて、3人で、不思議なことに涙はなくて、怒りもなくて何も感情がなくて、でもひたすらに言い合っていた。
7時15分のアラームで、二度寝を決めて、どうしてあの場所に立っていたんだろうって不思議さが残って、やっぱり負けを認めざるおえなくて、またアラームに起こされようと思った。